なぱろぐ

MTGの日常を綴る。エターナルフォーマットで遊ぶ人。デッキをのんびりFoil化していくBlog。

【レガシー】ヨ―リオンコントロールを光らせて行く(11)

6月に入り暑くなってきました。

梅雨入りをしていないのに30°を超す日もありますね。

まだ過ごせる暑さですが、今年の夏は覚悟をしたほうがいいかもしれません。

今週はモダンホライゾン3が発売されましたね。

各フォーマットで新カードを軸にしたデッキが登場しています。

毎度のことですが、デッキビルダーさんは本当にすごいなと思います。

今回は大きな買い物をする事がなさそうなので

気になるカードを少しずつ買い揃えていく予定をしています。

プレイ頻度が高いレガシーから進めていく事にしました。

それでは今回の本題に移りましょう。

 

◆次元の創世

 

リリース当初はスルーしていたアンコモン

いつの日かテキストを確認した時に自由度の高さから採用を検討していました。

遅いデッキでの序盤のマナ加速か手札の入れ替えの選択肢があるのは嬉しいですね。

新セットのカードをさっそくプレイしてみたいのがプレイヤーの性。

今日は無理を言ってプレイにお付き合いしていただきましたが

現状は悪くない感触です。

 

◆入れ替えになったカード

入れ替えとなったのは氷牙のコアトル3枚・修復の天使1枚です。

氷牙のコアトル

→序盤からオークの弓使いの格好の的になり悩まされる場面が何度かありました。

 限りある除去をプレイさせられる状況。

 後続に対して後手に回る事でかなり消耗するゲームが多かった気がします。

 ドローではなくなったのでダメージが緩和される事を期待しています。

 

修復の天使

→コアトルの明滅を含めて最終的にヨーリオンを明滅させる運用をしていました。

 今回の入れ替えで明滅の対象が減少し、効果が薄いと感じました。

 対デルバー戦では忍耐も候補に挙がりますが

 全体を見ると手札に抱え続けるほど大切ではなくなってしまい

 次元の創世で盤面に合わせたカードを探す方が良いと判断しました。

 

◆プレイした感触

■序盤は土地を選択。中盤以降は状況に合わせられるので選択肢が広い。

→前述の通り、オークの弓使いに限らずデルバー系のデッキなど

 積極的にライフを削られてしまうゲームはウーロ頼みとなっています。

 ざっくりした感触は土地を選択した場合、タップインになるので

 そのマナに期待して何かアクションを取る事は難しいですね。

 序盤は早い段階でプレイして土地を選択。

 至高の評決で仕切り直すか他の回答を探しに行く。

 中盤以降は手札の状況に合わせたカードを選択。

 1:1交換なので後半のロリアンの発見ほど強くはない印象。

 

■余裕がある時は渦まく知識・思案の不要杯をライブラリーの下へ送れる。

→フェッチランド・ロリアンの発見のサイクリングがありますが更に上乗せ。

 土地をライブラリーに忍ばせて土地を出すもよし、他の選択をするも良し。

 渦まく知識・思案で欲しいカードまで引いてしまって不要杯を引かなくて良い動きは

 シャッフル手段があるような動きで良かったです。

 

■ブルーカウントなのでピッチスペルのコストに充てられる。

→言わずもがな。今回はカウントが1つ増えました。

 プレイした感触はどこの場面でも腐りづらく、過剰になる場面もありそう。

 氷牙のコアトル同様、気軽にピッチスペルのコストに充てて良さそう。

 

◆終わりに

ざっくりした感触は土地を選択した場合、タップインになるので

そのマナに期待して何かアクションを取る事は難しいですね。

インスタントなので氷牙のコアトルとマナコスト・タイミングが変わらない点は

すんなり手になじんでくれました。

フル投入の予定ではありませんでしたが、予想以上の仕事をしていました。

序盤はもちろん中盤以降の4枚の中から1枚を選択できる点がデッキに合っていました。

ふと思い立ってリストの変更をしましたが、思わぬ拾い物をした気分です。

少ししかプレイできていないのでプレイ回数を重ねて結果の判断をしようと思います。

モダンホライゾン3は多くのデッキが強化されそうな気がしています。

自身もレガシーに限らず他のデッキも入れ替えがあります。

一気にやってしまうと大変なのでのんびり集めて行く予定です。

今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

それでは良きMTGライフを。